2024年は、私にとって家族の形が変わって、住まいも変わるという人生の転換点になった1年だったなー。いくつかの大きな出来事があって、改めて家族の大切さと住まいの重要性を実感。

夏に第二子が誕生

夏に待望の第二子が誕生した!実は、私と長女、そして今回生まれた次女は全員夏生まれ。偶然とはいえ、家族全員が同じ季節に生まれるって何か特別な縁を感じる。ちなみに次女の誕生日は4年前に亡くなった実父の誕生日の2日前なので、生きていたらめちゃくちゃよろこんでいただろうなあ。

第一子の時と比べると、今回は出産に対する不安は少なくて、より余裕を持って臨むことができた。とはいえ、やっぱり出産は予想外のことが起こるもの。予定日よりも2週間早くきた陣痛、慌ただしい中での出産になったけど、母子ともに健康で無事に退院することができてほんとうによかった。

人生で2回目の産育休

第二子の出産に伴って、人生で2回目の産育休を取得した。前回の経験を活かして、今回はより計画的に準備を進めることができた。

産育休は約6ヶ月で復帰した。前回と比べると期間は短かったんだけど、今回は夫も育休を取得してくれたので助かった。夫が育休を取ってくれたことで、私も安心して仕事に復帰することができて、子どもたちも父親とより多くの時間を過ごすことができてうれしそう。うちの娘たちは夫のことが大好きで(まあ私に似たんですが…)、今から思春期が心配になりますね。

一軒家への引っ越し

家族が増えたことで、より広い住まいが必要だと感じるようになった。マンションでの生活も快適だったんだけど、子どもたちが成長していくことを考えて、より良い環境を夫婦ふたりでがんばって考えてみた。

引っ越し先の一軒家を選ぶ際には、以下のような点を重視したよ。

  • 子どもたちが安全に遊べる環境
  • 学校や保育園へのアクセス
  • 家族全員が快適に過ごせる広さ
  • 将来的な成長を見据えた間取り
  • 家事の効率化

引っ越しは大変な作業だったけど、家族全員で協力して進めることができた。新しい環境での生活が始まって、子どもたちも新しい家を気に入ってくれてそう。特に、屋上があることでこの時期は水遊びがたのしめて、あーがんばって考えてよかったなと感じてる。

まとめ

2024年は、家族の成長と住まいの変化という、人生における大きな転換点になった。新しい家族の一員を迎えて、より快適な住環境を手に入れることができた。

これからの生活が、より充実したものになりますように。子どもたちの成長を見守りながら、家族全員が幸せに暮らせる環境をこれからも作っていきたい。